Behaviour Interactiveは10周年記念放送にて、『Dead by Daylight』に関する複数の主要アップデートを発表した。これには2027年に導入予定の公式MODツールや、ダイナミックな天候表現を伴うグラフィックの刷新が含まれる。また、実写映画版の監督も決定した。
Behaviour Interactiveは先日の10周年記念放送において、ユーザー作成のマップやモードに対応する公式MODサポートを2027年に導入することを明言した。同スタジオは、ダイナミックな天候エフェクトの導入を含む、ゲームのグラフィック刷新についても詳細を明らかにした。
その他の発表として、『13日の金曜日』のジェイソンが追加されるほか、今月後半には新たなオリジナルチャプター「The Life Road」が配信され、11月には『テリファー』よりアート・ザ・クラウンが登場することが告知された。リミナルスペースをモチーフにした新マップは12月以降に登場する見込みである。
映画関連では、実写版の監督にトールドゥル・パルソンが就任したことが発表された。撮影は2027年に開始予定で、「マクミラン・エステート」や「グリーンビル」といった象徴的なロケーションが映画に登場する。本プロジェクトは、BlumhouseおよびAtomic MonsterがBehaviour Interactiveと共同で製作を手がける。