ポケモン社が米国サイトでSurging Sparksのブースターボックスを再入荷させたが、かさばるBattle Academyセットをバンドルしてファン驚かせ、転売屋を苛立たせる可能性。宣伝なしのこのドロップは在庫不足が続く中速攻で完売。購入に追加20ドルと不要なかさ増しを強い、転売屋への意図的嫌がらせとの憶測を呼ぶ。
1年以上にわたり、公式Pokémon Centerサイトでブースターパック入手は困難で、高トラフィックによるサイトクラッシュとボットがミリ秒で在庫を奪うため。人間購入者には厳格な購入制限があるが、自動ツールはそれを回避。約15ヶ月前に発売されたSurging Sparksセットが現在のポケモンTCGブームを巻き起こし、再販価格高騰、転売問題、世界中の専門店での強盗さえ引き起こした。 2026年2月5日、何の告知もなく米国Pokémon Centerが36パックSurging Sparksブースターボックス(通常約160ドル)を再入荷させたが、20ドルのBattle Academyとのバンドル(合計180ドル)のみ。初心者向けBattle Academyにはプレイマット、押し出し紙カウンター、標準外カードバックの60枚デッキ3つが入り、ホロなし、2010年代後半の陳腐化したポケモンVカードのみでコレクターには無価値。 このバンドルは送料(20ドル以上無料)を増やさないが、巨大で売れ残る余分な箱を受け取らせる羽目に。プレミアム再販する転売屋は不便と追加費用に直面。「転売屋にとって超絶めんどくさいだろう」と報告書は指摘、ポケモン社の意図的なトロルかと示唆。 正規顧客も不満を抱く可能性があるが、独立店は若いプレイヤーへBattle Academyを売れる利点。英国の店主らは在庫不足時、ポケモン社が大手チェーンを優先すると報告。サイトのトラフィック耐性向上の方が有効だが、この変わった再入荷は転売屋狙いで一部称賛を集める。