2026年8月1日に開催されたWWEサマースラムにて、ランディ・オートンがWWEに復帰した。オートンはCMパンクとコーディ・ローデスの間で行われたアンディスピューテッドWWE王座戦に介入し、ローデスにRKOを繰り出したことで、パンクの勝利と王座防衛を決定づけた。
CMパンクはサマースラムの初日、セミファイナルでコーディ・ローデスを相手にアンディスピューテッドWWE王座の防衛戦を行った。試合を通してローデスはパンクの左膝を執拗に攻め立てた。その後、ローデスはコーディ・カッターを狙ったが、誤ってレフェリーのチャールズ・ロビンソンを巻き込んでしまった。
パンクとレフェリーが倒れている隙にランディ・オートンがリングに乱入し、ローデスにRKOを見舞ってから退場した。レフェリーが回復すると、リングに戻ったパンクがGo To Sleepを決め、ローデスからピンフォールを奪った。
オートンは4月のレッスルマニア42でローデスに敗れて以来、WWEの番組を欠場しており、今回がそれ以来の登場となった。