今週日曜日にミネアポリスで開催されるWWEサマースラムでの対戦を控え、セス・ロリンズが自分を「ナンバー2」と呼んだローマン・レインズの発言に応じた。
ESPNの番組『ファースト・テイク』に出演したロリンズは、レインズがその主張を本当に信じているのかと疑問を呈した。彼は、レインズの中にはそう思わなければならない部分があるのだろうと述べつつ、これまでの歴史の中で自分は常にレインズを圧倒してきたと付け加えた。
ロリンズはザ・シールド時代に言及し、自分がレインズの手を引いて彼の成長を助けてきたと語った。また、それ以降のすべての主要な試合において、自分がレインズを凌駕してきたと主張した。
ロリンズとレインズによる世界ヘビー級王座戦は、サマースラム2日目のメインイベントとして予定されている。なお、1日目のメインイベントは、CMパンク対コーディ・ローズによるアンディスピューテッドWWE王座戦となる。