ベネズエラのグループRawayanaは、マヌエル・トゥリソをフィーチャーした楽曲「Inglés en Miami」で、Billboardのラテン・エアプレイ・チャートで自身初となる1位を獲得しました。
同曲は、5月8日から14日の米国内トラッキング期間中に視聴者インプレッションが22%増加し750万回に達したことを受け、5月23日付のチャートで4位から1位に浮上しました。これはRawayanaにとってラテン・ラジオ・チャート全体での初の首位獲得であり、トゥリソにとってはキャリア通算10回目の1位となります。また、本楽曲はラテン・リズム・エアプレイで2週連続の1位を維持し、Hot Latin Rhythm Songsチャートでは登場2週目で8位にランクインしています。Rawayanaのこれまでの最高位は、2025年のKany Garcíaとのシングル「La Culpa」での42位でした。トゥリソの直近のラテン・エアプレイ首位獲得曲は、2025年6月のXaviとのコラボ曲「En Privado」です。