タンパベイ・レイズは金曜日、左投手のシェーン・マクラナハンを左背中中部の張りを理由に15日間の負傷者リストに入れた。チームは代わりに3Aダーラムから右腕のリリーフ投手アレックス・クックを昇格させた。マクラナハンは木曜日に行われたテキサス・レンジャーズ戦の先発登板中、同症状を訴えて降板していた。
マクラナハンは今回の離脱が短期間で済むことを望んでいると語った。「憶測で間違ったことを言うつもりはないが、最小限の影響で済めばと思っている」と彼は述べた。レイズの野球運営部門代表エリック・ニアンダー氏は、マクラナハンの欠場は先発2試合分程度になる見込みだと明かした。監督のケビン・キャッシュは、チームとして治療に専念する方針を示し、「投球を休ませて背中の治療を行い、早期復帰を目指すつもりだ」と語った。マクラナハンは今季、20試合に先発登板し、99イニングで防御率3.09を記録していた。現在64勝44敗のレイズは、8月3日のトレード期限を前に先発投手の補強を模索しており、タリック・スクーバルやフレディ・ペラルタといった投手たちの獲得に関心を示している。