レベッカ・ミラーは、マーティン・スコセッシの生涯とキャリアを追ったApple TVの全5部構成のドキュメンタリーシリーズに、いかにして彼を参加させたかというプロセスを語った。彼女は、プロジェクトのきっかけとなった最初の打ち合わせの詳細や、新型コロナウイルスのパンデミックが予期せずスコセッシに振り返りの時間をもたらした経緯について詳しく説明した。
ミラーは、スコセッシの製作パートナーであるマーガレット・ボッドに直接電話をかけ、企画を売り込んだ経緯を振り返った。スコセッシからの要望を受けて彼女がアプローチをまとめた手紙を送ったところ、それがプロジェクトを大きく前進させる打ち合わせにつながり、対話を経て監督が承諾したことで制作が決定した。