現在公開中の『プラダを着た悪魔2』において、メリル・ストリープが自らレディー・ガガにカメオ出演を依頼したことが明らかになった。『SNL 50』での共演をきっかけに親交を深めた二人の関係から、当初の予定を拡大する形でガガは3曲のオリジナル楽曲を書き下ろし出演することとなった。同作はオリジナルキャストが再集結し、興行面でも好調なスタートを切っている。
デヴィッド・フランケルが監督を務める『プラダを着た悪魔2』で、メリル・ストリープは20年の時を経て再びミランダ・プリーストリー役を演じた。米トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演した際、ストリープはどのようにしてレディー・ガガの出演を取り付けたのかを明かした。「彼女は本当に素晴らしくてファッションも大好きだし、『ガガを起用すればいいんじゃない?』と思ったの。連絡先を知っていたから、直接電話をかけたわ」とストリープは語る。「彼女のことが大好きで、本当に素晴らしい才能の持ち主。彼女はすぐに『いいよ』と快諾してくれたのよ」