ディズニーは木曜日にラスベガスで開催されたCinemaConのプレゼンテーションで、『プラダを着た悪魔2』の新たな映像を公開した。この続編では、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチが再びオリジナルキャストとして集結する。本作は5月1日に劇場公開される予定だ。
2006年のヒット作から20年を経て、メリル・ストリープがミランダ・プリーストリー役、アン・ハサウェイがアンディ・サックス役、エミリー・ブラントがエミリー・チャールトン役、スタンリー・トゥッチがナイジェル・キプリング役として戻ってくる。CinemaConの参加者にのみ公開された映像では、撮影の失敗を巡る会議中に、ミランダがスタッフを鋭く批判する様子が描かれた。ミランダは「意図的に退屈で活気のないものにしたの?…モデルたちに、ニュージャージー州のメサドン診療所の駐車場で空腹のヤギのように歩き回るよう促したのかしら?」と皮肉を言う。あるスタッフが「まあ、そういう意図ではなかったと思います」と答え、別のスタッフが「そんなことは言えません!」と遮る。アン・ハサウェイ演じるアンディは、雑誌『Runway』のスキャンダルや紙媒体業界の衰退という現代のメディア状況の中で、バックアップとして登場する。アンディはミランダを支えるために特集記事担当編集者の役割を担う。続編にはデヴィッド・フランケル監督と脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナが復帰し、新たにケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラムモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラらが出演する。トレイシー・トムズとティボール・フェルドマンもリリー役とアーヴ役を再演する。物語はローレン・ワイズバーガーの2003年の小説を基にしており、『Runway』でのアンディの過酷な仕事ぶりが描かれる。製作はウェンディ・フィネルマン、製作総指揮はマイケル・ベダーマン、カレン・ローゼンフェルト、マッケンナが務める。