エンターテインメント・ウィークリー誌によると、シドニー・スウィーニーが撮影した『プラダを着た悪魔2』へのカメオ出演シーンが、最終版から削除されたことがわかった。本人役で3分間のシーンに出演していた同女優は、2025年8月に撮影現場で目撃されていた。アン・ハサウェイとメリル・ストリープが続投する同作の続編は、5月1日に劇場公開される。
誰も予想できなかった驚きの展開だ。『プラダを着た悪魔2』の冒頭近くで、シドニー・スウィーニーが演じる本人役が、エミリー・ブラント扮するエミリー・チャールトンにディオールのオフィスでスタイリングしてもらうという見どころのある3分間のカメオ出演シーンが撮影されていた。しかし、4月21日にエンターテインメント・ウィークリー誌に情報筋が語ったところによると、「構成上うまく機能しなかった」という理由で、最終版からは削除されてしまったとのことだ。制作チームは「難しい」決断だったとしつつも、彼女の出演には「感謝している」と述べている。