メリル・ストリープは、映画『プラダを着た悪魔』第1作目の出演料の倍額を要求したことを明かした。続編では1250万ドルの報酬を得るにあたり、共演者にも同等の待遇がなされるよう取り計らったという。
メリル・ストリープは、2026年4月に行われた「トゥデイ」のインタビューでその詳細を語った。彼女は共同司会のジェナ・ブッシュ・ヘイガーに対し、脚本を読んだ時点でヒットを確信し、当初の提示額の倍額を要求したと明かした。スタジオ側は即座にこれに同意した。なお、彼女が56歳で出演したオリジナル版での報酬は約400万ドルだった。