新作ゲーム『Resonance: A Plague Tale Legacy』は、ステルスから戦闘への転換と、ソフィアという新たな主人公の登場により、シリーズに大きな変化をもたらします。先行プレビューでは、ギリシャ神話へのフォーカスと、他の冒険タイトルに触発されたパズル要素が明らかになりました。
本作は『A Plague Tale: Requiem』に登場したソフィアを主人公とし、ギリシャのクレタ島にある神殿を探索します。前作から15年前を舞台とし、デュアルタイムラインの仕組みを通じてテセウスとミノタウロスの伝説が物語に組み込まれます。『Ghost of Tsushima』や『Marvel's Spider-Man』のような戦闘体験をソフィアで繰り広げるほか、テセウスを操作して異なるアクションで白兵戦に挑むシーケンスも存在します。パズルは光の利用と日記の手がかりを頼りに進め、仲間のレニが補助してくれる場面もあります。開発を手がけるAsobo Studioは、探索要素において『Uncharted』や『Tomb Raider』からインスピレーションを得ました。プロデューサーのエリック・チョート氏は、ゲームプレイの要素にはまだいくつかの謎が残されていると指摘しています。本作は8月15日の発売を予定しています。