リナ・サワヤマが自身のSNSで、俳優業と両立しながら数十曲の新曲を完成させたと発表した。
ミュージシャンである彼女は6月30日、近況を報告する動画を投稿した。2年間かけて曲作りを行い、複数のプロデューサーと40から50曲を制作したのち、最終的なコラボレーターを決定したという。
現在サワヤマは、『ジョン・ウィック』のスピンオフ作品『ケイン(原題:Caine)』の撮影を中断している。彼女は役作りのための過酷なトレーニングについて語ったほか、Apple TVのシリーズ『Prodigies(原題)』の撮影を終えたことも明かした。
現在は歌詞やハーモニー、アレンジを洗練させる段階にあると説明した。また、次作のアルバムキャンペーンではパフォーマンスに集中するため、あえて自然体な外見で臨む可能性があるとも付け加えている。
彼女は以前、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』でシマヅ・アキラ役を演じ、サウンドトラックに楽曲『Eye For An Eye』を提供している。