サラ・コックスは、7月6日からBBCラジオ2の朝の看板番組を引き継ぐことについて、緊張はしていないと語った。51歳の放送作家である彼女は、サンデー・タイムズ紙に対しその自信を明かした。
6年間にわたり同局の午後4時から7時の枠を担当してきたコックスは、同誌に対し、28年間のラジオ経験があるため、この大役をしっかりとこなせる自信があると述べた。
彼女は、自身の午後枠の番組で定評のあったリスナーからの電話コーナーを継続する一方で、ハリウッドのゲストを招くことも計画している。午前5時という早い時間のスタートのため、就寝時間は夜9時とし、キンドルで読書をする生活になる見込みだ。
なおコックスは、スコット・ミルズの降板については、一般の人々と同じ以上のことは何も知らないとして、コメントを控えた。