長年Sky SportsのF1放送で活躍したレイチェル・ブルックス氏が、17年間在籍した同局を退社することを明らかにした。2009年に入社し、2012年からはF1報道の主要な役割を担ってきた。ブルックス氏は今後もF1に関わり続ける意向を示している。
ブルックス氏はSNSで今回の決定を報告し、即日退社することを発表した。同氏は、F1との繋がりを維持しつつ、新たな挑戦に向けて進むと説明した。
また、F1は依然として自身の情熱の対象であり、今後も関わり続けると記した。さらに、来週シルバーストンで開催されるイギリスグランプリには現地で参加する予定であると付け加えた。
Sky Sportsは2012年にF1の英国内での全放送権を獲得。同局は最近、少なくとも2034年までの放送契約延長を発表している。