メープル・リーフ・プロレスリング(MLP)の社長であるスコット・ダモール氏は、2024年にTNAを退団して以降、AEWのトニー・カーン社長と良好な関係を維持していると語った。
ダモール氏は『ザ・アリエル・ヘルワニ・ショー』に出演した際、自身の退団が公になった直後にカーン氏から連絡があったことを明かし、業界からの多くの支援の一つであったと述べた。ダモール氏は「私はトニー・カーン氏と素晴らしい関係を築いています。多くの人たちがそうしてくれたように、彼もすぐに連絡をくれました」と語った。また、ファンや同業者からのメッセージが心温まるものであったとし、将来の可能性に対しても扉を閉ざしてはいないと付け加えた。両氏はその後、協力体制を構築した。昨秋、ダモール氏はAEWのイベントのバックステージに姿を見せており、今月初めにはMLPの番組『メイヘム』がAEWのストリーミングアプリ「MyAEW」で毎週配信されることが発表された。