李在明大統領は7月11日、ウランバートルで行われた公式晩餐会で、モンゴルを「親しい友人」と形容し、両国民の利益となる協力を拡大していくことを誓った。
李在明大統領は7月11日、ウランバートルで行われた公式晩餐会で、モンゴルを「親しい友人」と形容し、両国民の利益となる協力を拡大していくことを誓った。
モンゴルのウフナー・フレルスフ大統領が主催した晩餐会で、李大統領は「韓国とモンゴルは互いを親しい友人と見なし、深い信頼と特別な絆を共有する国々だ」と述べた。また、長年にわたる相互理解に基づき、友好関係と戦略的パートナーシップがさらに深まることを期待すると語った。
晩餐会にはLSグループの具滋殷(ク・ジャウン)会長やSKグループの李ヒョンヒ副会長ら、韓国の財界リーダー約40人が同席した。李大統領はモンゴルの大統領に対し、韓国の伝統的な弓矢とスマートウォッチを贈呈した。
今回の訪問は、韓国の大統領としては15年ぶりとなり、双方は重要鉱物のサプライチェーンをはじめとする協力関係の拡大で合意した。