中東情勢の不透明感が高まる中、火曜日のソウル株式市場は下落して取引を開始した。ベンチマークであるKOSPIは、ウォール街の夜間取引での下落を受け、0.41%安の6,779.04で寄り付いた。
午前9時15分現在、KOSPIは前営業日終値から27.89ポイント下落した。同指数は前日、ホルムズ海峡における米イラン間の緊張再燃をめぐる懸念から9%急落していた。
ダウ工業株30種平均は夜間取引で0.26%安の52,498.64、ナスダック総合指数は1.55%安の25,873.18でそれぞれ引けた。月曜日の取引では、SKハイニックスが15.37%、サムスン電子が10.7%それぞれ急落した。
ソウル市場の寄り付きでは、SKハイニックスが0.27%安、ハンファエアロスペースが6.7%安、現代自動車が3.9%安となった。韓国ウォンは対ドルで1,497.30ウォンで取引された。