月曜日、全仏オープンの予選1回戦がローラン・ギャロスで行われ、スローン・スティーブンスが同じ米国出身のキャロル・ヤング・スー・リーを6-3、6-2で下した。現在世界ランク362位の33歳であるスティーブンスは、右足の疲労骨折からの回復を経て、プロテクトランキング(公傷制度)を利用して出場している。
スティーブンスは、グランドスラムの舞台への復帰を、新鮮でこれまでとは異なる挑戦だと語った。彼女は、予選を戦うことは以前トップレベルで経験してきたこととは感覚が異なると指摘している。試合後のスザンヌ・ランラン・コートでのインタビューで、彼女は「今回はこれまでとは違う感覚ですが、楽しんでいます。プロテクトランキングを使って、グランドスラムの予選を戦うというのは、また違った挑戦ですね」とコメントした。