韓国検察、ミームコイン「CatFi」の開発者を逮捕 法適用は初

韓国検察は、Solana基盤のミームコイン「CatFi」の開発者を、ラグプル(出口詐欺)により約59万9000ドルの投資家損失を与えた疑いで逮捕した。今回の逮捕は、同国で新たに施行された「仮想資産利用者保護法」が適用された初の事例となる。なお、逮捕の報道後、同コインの価格は6000%急騰した。

今回の逮捕は、Pump.funプラットフォームで立ち上げられたミームコイン「CatFi」の運営者らを対象としている。検察は、開発者がプロジェクトの流動性を引き抜いたことで投資家に多大な損害を与えたと主張している。本件は、仮想資産利用者保護法がこのような取り締まりに適用された初のケースである。

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