Squarepusher、新アルバム『Kammerkonzert』を発表

イギリスのエレクトロニック・ミュージシャンSquarepusher(Tom Jenkinsonのプロジェクト)が、Warp Recordsから4月10日リリース予定の16枚目のスタジオ・アルバム『Kammerkonzert』の詳細を明らかにした。発表にはデビュー・シングル「K2 Central」と、Jo Apps監督のミュージック・ビデオが含まれる。アルバムはオーケストラを基調としたテーマに実験的なエレクトロニック要素を融合させている。

Squarepusher、つまりイギリス人プロデューサーTom Jenkinsonの別名義が、新アルバム『Kammerkonzert』を発表し、これが16枚目のスタジオ作品となる。Warp Recordsから4月10日に予定されており、2024年のアルバム『Dostrotime』と前年のアーカイブ集『Stereotype』に続くものだ。 リード・シングル「K2 Central」は、アルバムのサウンドを先取りしており、オーケストラのテーマに加え、プログレッシブ、アンビエント、エレクトロニック、実験的な要素を織り交ぜている。Jenkinsonはライブ・ドラム、エレクトリック・ベース、ギター、およびサウンド・ライブラリの楽器を使用してトラックを制作した。当初は2016年にオーケストラのための作曲を行った後、クラシック音楽を学んだミュージシャンとのコラボレーションを計画していたが、怪我によりそれが中断され、自らオーケストラのアレンジをライブで演奏することになった。 『Kammerkonzert』はドイツ語で「室内楽コンサート」を意味し、その作曲スタイルを反映している。アルバムには14曲が収録される: 1. K1 Advance 2. K2 Central 3. K3 Diligence 4. K4 Fairlands 5. K5 Fremantle 6. K6 Headquarters 7. K7 Museum 8. K8 Park 9. K9 Reliance 10. K10 Terminus 11. K11 Tideway 12. K12 Uplands 13. K13 Vigilant 14. K14 Welbeck 「K2 Central」のミュージック・ビデオはJo Appsが監督し、シングルのリリースに合わせて公開される。このプロジェクトは、Jenkinsonの30年にわたる革新的なベースとエレクトロニック・アーティストとしてのキャリアを象徴している。

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