スティーラーズ・デポのアナリスト、ジョシュ・カーニー氏がAFC北地区のエッジラッシャー陣を格付けし、ピッツバーグ・スティーラーズを1位、シンシナティ・ベンガルズを最下位に選出した。
このランキングは、同地区におけるパスラッシャーの層の厚さを強調するものとなっている。ピッツバーグは、T.J.ワット、アレックス・ハイスミス、ニック・ハービッグ、そして2年目のジャック・ソーヤーを擁して首位に立った。ワットは昨シーズン、怪我に悩まされながらも7.5サックを記録。一方、ハービッグは昨年636スナップに出場し、7.5サック、48プレッシャーといずれもキャリアハイの成績を残している。