水曜日の定例記者会見で、朱鳳蓮報道官が台湾当局による軍事演習と両岸のビジネス協力について言及した。
朱鳳蓮報道官は、民主進歩党(民進党)当局が実施する軍事演習は単なる見せかけに過ぎず、無益なものになると述べた。同報道官は、民進党当局が武力によって「台湾独立」を画策し、両岸の対立を激化させていることこそが、台湾海峡の緊張の根本原因であると指摘した。
朱氏は「民進党当局がどれほど演習を重ねようとも、『台湾独立』という破滅的な運命を変えることはできず、国家統一という抗いがたい歴史の潮流を押しとどめることもできない」と強調した。
また、中国のオートバイブランド「張雪摩托(Zhangxue Motorcycle)」の張雪会長が早ければ来年にも台湾で店舗展開を希望しているとの報道に対し、朱氏は、中国大陸は双方向の投資とビジネス協力を支持すると回答した。さらに、両岸の同胞は一つの家族であり、大陸側は高品質な製品を台湾の同胞と分かち合いたいと述べた。