タラ・リードが主演およびプロデュースを務めるサイコスリラー映画『Dr. Q』が、X4 Picturesとの間でデジタル配信契約を締結し、5月4日に公開されることとなった。本作でリードは、孤立した家族や患者を助けながら、自身のメンタルヘルスの危機に直面する精神科医を演じる。ロックダウン後の世界的なメンタルヘルスの課題を背景に、回復への道のりを描いた作品である。
X4 Picturesは、5月4日よりAmazon Prime、Fandango at Home、Cox、Comcastなどのプラットフォームを通じて『Dr. Q』をデジタル配信する。『アメリカン・パイ』や『シャークネード』シリーズで知られるタラ・リードが、メンタルヘルスの危機に直面しながらも、孤立した家族や患者を救おうと苦闘する精神科医を熱演する。監督はホワイト・クロスが務め、脚本はクロスとジャレッド・ヴィンヤードが共同執筆、制作はTatu Behind the Starsが担当した。リードは本作について「ロックダウン後に世界中で経験されたメンタルヘルスの危機に焦点を当てた作品です。喪失の物語であると同時に、回復と強さの物語でもあります。同じような状況を孤独に経験した多くの人々の心を支え、一人ではないと感じてもらえるような、重要な意味を持つ作品になると確信しています」と語った。X4 Picturesのパートナーであるマット・レヴィは本作を高く評価しており、「私たちが『Dr. Q』に惹かれた理由は、脚本とキャラクターのありのままの生々しさにあります。タラ・リードによる果敢で受賞に値する演技を、ファンの皆さんに体験してもらえることを楽しみにしています」とコメントしている。