ザ・テトリス・カンパニーは、6歳以上の子供を対象とした新しいCGアニメシリーズの制作計画を発表しました。『Tetris: World Builders』は、テトリスの象徴的な落ちものパズルゲームの要素を取り入れ、ストーリーテリングを通じてSTEAM教育を促進します。
本シリーズは現在初期開発段階にあります。物語は「ワールド・ビルダーズ」と呼ばれる若きキャラクターたちが、チームワークと問題解決能力を駆使して、落下してくるテトリミノ(ブロック)に対処し、自分たちの世界を形作っていく様子を描きます。制作陣には、TeamTOのマルコ・バルサモとタラ・シベル・デムレンがプロデューサーとして、チャック・ウィリアムズがエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねています。このプロジェクトは、アヌシー国際アニメーション映画祭で発表されました。ザ・テトリス・カンパニーの代表取締役社長兼CEOであるマヤ・ロジャース氏は、本シリーズがテトリスの世界観を広げ、創造性、協力、発見を促すものになると述べています。この取り組みは、ゲームのパズルメカニクスに基づいた想像力豊かな冒険を通じて、STEAM教育の基礎概念を伝えることを目指しています。