AEWのトニー・カーン社長は、2026年7月23日に開催されるペイ・パー・ビュー「Redemption」を前に実施したメディア対応において、数名の選手の現状について言及した。同氏はサミー・ゲバラをめぐる噂を否定し、テイ・メロからの契約解除要請を受理することを明言した。また、MJFとアンナ・ジェイの状況についてもアップデートを行った。
トニー・カーン氏は、サミー・ゲバラが現在もAEWに所属していること、そして彼のSNSのバイオ欄には以前からAEWの記載はなかったことを強調した。また、ゲバラからメッセージを受け取ったことを明かし、ネット上での批判から彼を擁護した。
カーン氏は、2026年6月6日の『AEW Collision』放送後、テイ・メロから契約解除の申し出があったことを認めた。同氏は要請を認めるとした上で、これが2025年になされたものではないことを強調した。
MJFについては、元チャンピオンである彼は怪我の治療中であるが、長期的な問題はなく近日中に復帰する見込みであると語った。さらに、アンナ・ジェイが契約を延長したこと、そして現在は怪我で欠場中であることも報告した。