ValveがSteamストアでSteam Machineの互換性評価の表示を開始

Valveは昨夜、SteamストアページでSteam Machineの互換性評価の表示を開始しました。この評価は、既存のSteam Deck互換性セクション内の新しいタブに表示されます。

同社は約1ヶ月前、検証プログラムをSteam Machineへ拡大することを発表していました。現在、評価では各ゲームがハードウェア上で1080pかつ30 FPSで快適に動作するかどうかが示されています。

SteamOSで動作するものの、Steam Deckの制限を超えるタイトルの多くは、Steam Machineに対して「不明」というステータスが表示されます。Valveは、これらのゲームについては「現在も調査中」であると述べています。

ユーザーは、ストアページのSteam Deck互換性詳細の横にある「詳細はこちら」をクリックすることで評価を確認できます。例えば『007: First Light』のようにSteam Deckでは「プレイ可能」と評価されている一部のゲームが、Steam Machineでは大画面サイズに対応していることから「確認済み」ステータスを得ているケースもあります。

『Dota 2』は、時折オンスクリーンキーボードが必要となるため「プレイ可能」のままとなっています。Valveの担当者は、コメントの要請に対し直ちに回答しませんでした。

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