Valveは、新しいSteam Machine(コンソール型PC)に遊び心のあるデザイン要素を導入した。ダウンロードの進捗状況を示すLEDストリップや、ユーザーが付け替え可能なマグネット式のフロントパネルなどが含まれる。
この1,000ドルを超えるデバイスは、Steam Deckの機能をリビングルームのテレビで利用可能にする。前面のLEDストリップは、デフォルトで色や明るさが変化するほか、ダウンロードやアップデート時にはプログレスバーとして機能する。ユーザーはマグネットを使用してフロントパネルを簡単に取り外すことができ、赤いファブリック素材や木目調のプレートなどに交換が可能だ。Valveは設計ドキュメントを公開する予定であり、3Dプリンターを所有するユーザーは独自のカスタムプレートを作成できるようになる。一方で、アクセサリーメーカーのdbrandは、Valveからのライセンスを取得せずに6月22日から予約販売を開始したSteam Machine用の「Companion Cube」スキンについて、販売中止を余儀なくされた。同社はValveの法務チームからの連絡を受け、全額返金を行い、すべての宣伝資料を取り下げている。