ValveのSteam Machineに関するストアページのコードから、発売に向けた4つの購入オプションが用意されていることが明らかになりました。これは以前リークされた2種類のストレージ容量や小売価格の情報に基づくものです。
最近のコード解析により、Valveが発売を予定しているSteam Machineにおいて、4種類の構成が提供される計画であることが判明しました。リビングルームでのゲームプレイを想定したこのコンパクトなPCは、今月初旬に発売されたSteam Controllerでの経験が活かされています。同コントローラーで実施された転売対策が同様に適用される可能性が高いと見られています。
ストアページのコードから発見されたこのリーク情報には、Steam Machineの4つのSKU(最小管理単位)への言及が含まれていました。Valveは以前、512GBモデルと2TBモデルという2種類のストレージ構成について認めており、小売価格はそれぞれ約950ドルと1070ドルと報じられていました。残りの2つのオプションについては詳細が明らかになっていませんが、ソファでのゲームプレイを前提とした設計であることから、新しいSteam Controllerとのバンドル版が含まれる可能性があります。