バーモント州ブランドン在住の51歳の女が、父親の自宅で姉と父親を刺したとして、殺人未遂の罪で起訴された。
タマラ・ストーン被告は月曜日に出廷し、第2級殺人未遂2件と第1級加重家庭内暴行1件について無罪を主張した。バーモント州警察によると、事件は木曜日の午前8時25分頃、トライアングル・コートにあるトレーラーハウスで発生した。
ストーン被告は姉にシンクの水漏れ修理を頼み、姉が屈んだところを刃渡り約30センチの包丁で背中を刺したとされる。その後、父親も刺して逃走した。被害者2人は重傷を負い、入院した。
警察は約2日間にわたりストーン被告の行方を捜索していた。被告は土曜日の午前6時5分頃に自宅へ戻り、自ら911に通報して逮捕された。捜査当局によると、ストーン被告は2025年に亡くなった兄弟について言及し、姉に対して「ブライアンが最初で、次はあんたとパパだ」と話していたという。被告は保釈なしで勾留されている。