ヤングブラッドが、自身を「インダストリー・プラント(仕組まれたアーティスト)」だと揶揄するネット上の声について心境を明かしたところ、多くのアーティストから激励のメッセージが寄せられている。このイギリス出身のミュージシャンは、自身のキャリアにおける葛藤や、先日の「Bludfest」でのパフォーマンスを振り返る率直な投稿をInstagramに公開した。
先週、ヤングブラッドはチェコで開催された自身のフェスティバル「Bludfest」の第3回目を締めくくり、2万人の観客を動員した。彼は観客に対し、これまで疎外感を感じていたものの、目の前に広がるファンの顔を見たことで自分はここにいていいのだという実感が得られたと語った。
水曜日、彼はその瞬間の映像をInstagramに投稿。キャプションの中で、この10年間でさまざまな音楽性を模索し、ネット上の誹謗中傷と戦い、音楽業界における自分の居場所を問い続けてきた苦悩を綴った。
またヤングブラッドは、自身に対する「インダストリー・プラント」という批判を取り上げたBlunt Magazineの最近の記事についても言及した。これに対し、SZAが「ずっと応援しているよ」とコメントしたほか、アンスラックスのギタリストであるスコット・イアン、フィフス・ハーモニーのローレン・ハウレギ、女優のアリッサ・ミラノらが支援のメッセージを送っている。