実写版『ゼルダの伝説』映画でリンク役に抜擢された俳優ベンジャミン・エヴァン・アインズワースは、2017年の『ブレス オブ ザ ワイルド』発売当時、わずか8歳でNintendo Switch本体を持っていなかったため、同作をプレイしていなかったことを明かした。
現在17歳のアインズワースはGamesRadarに対し、当時はゲームのプレイ動画を見ていたと語った。その後、役が決まったことをきっかけに、同シリーズの歴史を深く掘り下げたという。
ウェス・ボール監督がメガホンをとる本作は、2027年4月30日に公開予定。制作の大部分はニュージーランドで行われた。
アインズワースは『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』シーズン3でデイロン・ターガリエン役としても出演している。なお、任天堂は先日、『時のオカリナ』のリメイク版を2026年にSwitch 2向けに発売すると発表した。