NFLアナリストのネイト・タイス氏が、ピッツバーグ・スティーラーズのタイトエンド、パット・フライアーマスをNFLの「オール・アベレージ(平均的な選手で構成された)」チームに選出した。2025年シーズンに役割が縮小したことで、フライアーマスの今後を疑問視する声が上がっている。
タイス氏は自身のポッドキャスト「Football 301」でこのコメントを発した。同氏はフライアーマスを、最近契約を延長したダーネル・ワシントンの控えであるスティーラーズのTE2として位置づけた。2025年、フライアーマスは41回のレシーブで486ヤード、4タッチダウンを記録した。その成績の大半はシンシナティ・ベンガルズ戦でのものだった。前シーズンには65回のキャッチで653ヤード、7タッチダウンというより良い数字を残していた。ジョヌ・スミスとアーサー・スミスがチームを去ったスティーラーズは、現在クォーターバックにアーロン・ロジャースを迎えている。今シーズン、フライアーマスとワシントンはそれぞれの異なるスキルを活かし、タイトエンドの役割を分担することが予想される。