7月2日、ウィンブルドン選手権でアマンダ・アニシモバがソフィア・ケニンとの3セットマッチを制し、3回戦に進出した。第6シードのアニシモバは芝での転倒というアクシデントに見舞われたものの、勝利の要因として自身のサーブを挙げた。
アニシモバは第1セットを6-2で先取したが、その後ケニンにタイに持ち込まれた。最終セットは10ポイントタイブレークにもつれ込み、アニシモバが3本のサービスエースを決め、10-3で勝利した。
アメリカ出身のアニシモバは、この試合で自身のキャリアハイとなる計20本のサービスエースを記録した。彼女は、サーブは本来最も得意な武器ではないとしながらも、プレッシャーのかかる場面でうまく機能したと語った。
試合中、ベースラインでのラリー中に転倒する場面もあったが、すぐに立て直し、怪我はなかった。試合後、観客に対し、厳しい戦いを終えて勝ち進めたことに安堵しているとコメントした。
次戦ではマディソン・キーズと対戦する。アニシモバは昨年、ウィンブルドンで決勝に進出している。