18歳のアメリカ人選手アイバ・ヨビッチが、ウィンブルドン初日の試合で世界ランキング37位のジャクリーン・クリスティアンを7-6(1)、6-0で破り、四大大会本戦初勝利を挙げた。
コート15で行われた試合で、ヨビッチは第1セットのタイブレークを7-1で制すると、続く第2セットでは6ゲームを連取して圧倒した。試合時間は1時間30分だった。ヨビッチのウィナー数は19本(クリスティアンは12本)で、7回のブレークポイントのうち3回をものにした。また、ネットプレーでのポイント獲得数は12回中10回を記録した。同じアメリカ出身で第4シードのジェシカ・ペグラは、自身の2回戦勝利後のインタビューでヨビッチを称賛。「彼女は素晴らしい選手ですし、本当に実力があると思います。コートに立つたびに、勝負師としての気迫が表情に表れています」と語った。