バタンガス・シティ統合高校のFacebookページに生徒への銃撃を予告する投稿があり、同校は休校となりました。警察は本件に加え、エスカランテ・シティで発生した別の脅迫事件についても捜査を進めています。
脅迫メッセージは日曜日の午後9時54分頃に投稿されました。なりすましアカウントを使用した身元不明の人物が、いじめを受けている生徒を名乗り、7年生から10年生までの特定の生徒を標的にしました。
学校側とフィリピン教育省第4-A地域局は、予防措置として授業および学校活動の一時停止を決定しました。フィリピン国家警察は、この投稿がいじめを受けている生徒本人によるものかどうかを確認中としています。
通常の授業は本日再開される予定です。アイダ・グティエレス校長は、警察当局と連携し、校内の安全を確認したと説明しました。捜査当局は、現在もアカウントの所有者の特定に至っていません。