BitMineは、5月31日に終了した会計年度第3四半期において、イーサリアムのステーキングにより約4600万ドルの収益を上げたと報告した。ただし、この利益はオプション取引による9210万ドルの損失によって相殺された。
収益は前年同期の210万ドルから4650万ドルに増加した。そのうち約98%にあたる4570万ドルがステーキングおよびバリデーションによるものだった。
同社の純損失は8360万ドルを記録した。これは前年同期の62万3000ドルの赤字と比較される数値である。
BitMineは損失の大半をイーサリアム関連のデリバティブによるものとしている。また、同社は財務資金を調達するために数億株の新規株式を発行したことで、カストディ手数料、人件費、および株式の希薄化による費用の増加にも直面した。