ミルウォーキー・ブリュワーズの右腕ブランドン・ウッドラフ投手が火曜日、ハイAウィスコンシンでのリハビリ登板で6回途中まで投げた。アイオワ州ダベンポートで行われた試合で、82球を投げて5回1/3を投げ抜いた。
ウッドラフ投手は5安打3失点、1四球、6奪三振という結果だった。失点のうち2点は5回にゴロと犠飛で喫し、もう1点は2回にラモン・ラミレス選手に許した本塁打によるものだった。
今回の登板は、球速低下により4月30日の試合を降板して以来、ウッドラフ投手にとって2度目の公式なリハビリ登板となった。同試合後、右肩の嚢胞(のうほう)を排出する軽微な処置を受けていた。
ウッドラフ投手は水曜日にブリュワーズに合流した。パット・マーフィー監督によると、同投手は間もなく先発ローテーションに復帰する見込みで、来週シンシナティで行われるレッズ戦での先発登板が検討されている。