2026年版のNFLトップ100リストにおいて、ピッツバーグ・スティーラーズからは現時点でディフェンシブバックのジェイレン・ラムジー(82位)のみが選出されている。カム・ヘイワードがチームメートのT.J.ワットに続いてリスト入りする可能性は低いと見られている。
リストは60位台後半まで発表が進んでおり、事前の予想に反してヘイワードが選外となる可能性が高まっている。ヘイワードは、別の専門家パネルによるインサイドディフェンシブラインマンのトップ10ランキングからも漏れていた。一方で、2025年の成績に基づき、プロフットボールフォーカス(PFF)からはリーグ最高のディフェンシブタックルとして高評価を得ていた。今回のリストに関しては、その信頼性に対して疑問の声も上がっている。選手による投票はトップ20の選出のみで、残りは内部システムによって決定される仕組みであるためだ。ラマー・ジャクソンやカイル・ハミルトンなど、他のランキングについても同様の不満が今年寄せられていた。ヘイワードの過去の最高順位は2021年シーズン後の42位で、平均順位は70位となっている。