CBSスポーツのNFL担当シニアライター、ピート・プリスコ氏が2026年シーズンに向けた恒例のトップ100選手ランキングを発表した。ロサンゼルス・ラムズのエッジラッシャー、マイルズ・ギャレットが首位に立ち、シカゴ・ベアーズのタイトエンド、コルストン・ラブランドが初選出で100位にランクインした。
今年のリストには27名の新顔が登場した。ラムズのクォーターバック、マシュー・スタッフォードは昨シーズンのMVP獲得を受け、2位にランクインしている。
昨年のリストからは27名の選手が姿を消した。昨年の30位から外れた元マイアミ・ドルフィンズのワイドレシーバー、タイリーク・ヒルは、負傷によるシーズン終了とオフシーズンの解雇を経て、ランク外となった筆頭格である。
順位を10以上上げた24名の選手の中で、シアトル・シーホークスのディフェンシブバック、デボン・ウィザースプーンは84位から24位へと60ランクアップした。逆に10以上順位を下げたのは26名で、ピッツバーグ・スティーラーズのエッジラッシャー、T.J.ワットは11位から88位へと77ランク急落した。
23名の選手は昨年から順位が10以内の変動にとどまった。このグループにはラスベガス・レイダースのエッジラッシャーであるマックス・クロスビー、サンフランシスコ・49ersのタックルであるトレント・ウィリアムズなどが含まれる。また、シカゴ・ベアーズのガード、ジョー・トゥーニーは55位で順位を維持した。