フィリピン選挙管理委員会(Comelec)は、2026年に予定されているバランガイおよびサングニアン・カバタアン選挙を控え、有権者登録の対象者に対し、5月18日(月)までに登録手続きを完了するよう呼びかけました。
ジョージ・アーウィン・ガルシア委員長は、期限は月曜日であり、延長の予定はないと明言しました。新規登録、登録地の変更、資格の再有効化、および登録情報の更新は、5月18日までに済ませる必要があると改めて強調しました。
同委員会は、障がい者、高齢者、先住民族、その他の支援を必要とする人々に対して、登録プロセスにおけるサポートを行う体制を整えていると述べています。申請者は、サテライトオフィス、ショッピングモール内に設置された特設会場、または地元の選挙管理事務所で登録を行うことが可能です。
最新の統計によると、これまでに合計4,740,551件の申請が受理されています。バランガイおよびサングニアン・カバタアン選挙は、11月2日に実施される予定です。