2026年6月のコモディティ価格は10.49%の下落を記録した。5月の7.53%下落に続き、2ヶ月連続の月間マイナスとなった。一方、世界の株式市場は同月、0.59%の上昇となった。
2026年6月は、主要資産クラスにとってまちまちな結果で第2四半期を締めくくることとなった。コモディティは年初来では依然として24.03%のプラスを維持しているものの、直近の下げ幅を拡大させた。
世界の株式市場は6月に緩やかな上昇を見せ、年初来リターンは14.65%となった。四半期ベースのパフォーマンスでは米国株が15.12%の上昇で首位に立ち、世界の株式(12.39%)、米国不動産(8.67%)がそれに続いた。