Rebel Wolvesとバンダイナムコは、『The Blood of Dawnwalker』のセーブデータを続編に引き継げるようにすることを発表した。これはゲームディレクターのKonrad Tomaszkiewicz氏とパブリッシャーによって、9月3日の発売を前に明らかになった。本作のシリーズは、数世紀にわたって生きる半吸血鬼の主人公を軸に展開される。
第1作目は14世紀を舞台とし、吸血鬼となった主人公Coenの物語を描く。今後のシリーズ作品では時代を変えつつも、同一の主人公による物語が継続される。Tomaszkiewicz氏によると、最初からシリーズ全体を計画することで、物語の伏線を早い段階から張ることができるという。
バンダイナムコは、第1作目のセーブデータをインポートするオプションを設けることを認めた。このアプローチは『Mass Effect』シリーズを彷彿とさせるが、複数作で同じシステムを用いることよりも、一人の長命な英雄の物語に焦点を当てている点が異なる。
Tomaszkiewicz氏は、続編の舞台となる時代はすでに決定しているものの、詳細はまだ公表できないと述べた。環境アーティストのAdam Payet氏は、シリーズを通して繰り返しを避けるため、舞台設定に多様性を持たせるという社内の噂について言及している。