ArenaNetは、新作MMORPG『Guild Wars 3』の主要なストーリー要素を概説する新しいブログ記事を公開した。同記事では、Vaelwardenと彼らがゲームのタイムラインで果たす役割に焦点が当てられている。
「The Vaelwardens of the Orrian Golden Age(オリアの黄金時代のVaelwardenたち)」と題されたブログ記事によると、本作の舞台はエルダー・ドラゴンが深い眠りにつき、世界中に魔法が満ちている時代である。記事では、人間の神々が到来した後のオリアにおけるVaelwardenの創設について説明されている。
これらのVaelwardenは、魔法の精霊を保護し、本来であれば人間には利用できない魔法を行使するための特別な刻印(シグネット)を授かる。また、記事では魔法に満ちた土地を搾取しようとオリアに現れる、産業主義者のMavenwrightといった対立グループも紹介されている。
Redditのプレイヤーたちは、この刻印と精霊との絆が、既存のマスタリーシステムと同様の、本作の魔法システムの基礎となるのではないかと推測している。自然保護という物語のテーマは、近日発売予定のタイトル『Soulframe』にも通じるものがある。