ナターシャ・リオンは、飛行機から降ろされた後に米移民税関捜査局(ICE)に拘束されたと主張しているが、米国土安全保障省はこれを否定している。同省の広報担当者は金曜日にTMZに対し、ICEも米運輸保安庁(TSA)も今回の件には一切関与していないと述べた。リオン本人は、睡眠薬が原因だったと語っている。
事の顛末はこうだ。火曜日の夜、LAX(ロサンゼルス国際空港)発ニューヨーク行きの深夜便での出来事である。少し様子がおかしかったナターシャ・リオンは、ノートパソコンをしまうよう促す客室乗務員の指示を無視した。乗務員は彼女を降機させた。波乱の週の幕開けとなったのだろうか。彼女は後にX上で、眠るためにルネスタを服用したと明かした上で、降機後にICEから事情聴取を受けたと主張した。周囲を騒然とさせる出来事となった。