ディズニー・アニマルキングダムは、コンサベーション・ステーションにあるジャンピング・ジャンクションにて、小グループのゲストがカンガルーやワラビーの飼育エリアに入ることができる新しいウォークスルー体験の試験運用を開始しました。
この試験的な体験では、飼育員が動物について解説を行う間、ゲストは立ち止まらずにエリア内を移動することが求められます。一度に入場できるのは10名程度のグループで、動物たちが落ち着かない様子を見せた場合には体験が一時中断されます。現在、このエリアには袋の中に子供を抱えた5頭を含む15頭の動物と、1頭のオスのレッドカンガルーが飼育されています。ウォークスルー中にゲストが動物に触れることは禁止されています。試験は5月末に「Bluey’s Wild World」がオープンした後に開始されました。6月11日には、このツアーが日中不定期に実施されました。パークのスタッフは、将来的にはエリアへの自由な入場を目指しており、時間をかけて動物たちが環境に慣れるよう取り組んでいます。