ESPNとBBCは、2026年に開催されるテニスのウィンブルドン選手権に向けた解説陣を発表した。顔ぶれには、おなじみの解説者に加え、新たなメンバーも名を連ねている。
ESPNのチームには、プレゼンターとしてリース・デイビス、ジェイソン・グッドール、マリカ・アンドリュースが名を連ねている。解説者陣には、ジョン・マッケンロー、パトリック・マッケンロー、ココ・バンダウェイ、アンディ・ロディック、クリストファー・ユーバンクス、サム・クエリーが参加する。
BBC側のプレゼンターは、イサ・グハ、クレア・バルディング、アンディ・スティーブンソンが務める。解説グループには、20年以上にわたって務めたアンドリュー・キャッスルが今回で退任するほか、ロビー・コーニグ、クリス・ブラッドナム、ジェームズ・バリッジ、ナオミ・カバデイ、マット・チルトン、アンドリュー・コッター、キャサリン・ダウンズが名を連ねている。
BBCの解説者には、ジョン・マッケンロー、マルチナ・ナブラチロワ、ビリー・ジーン・キング、パット・キャッシュ、アンドレ・アガシ、ジェイミー・マレー、ユージェニー・ブシャールが参加する。アガシは昨年の好評を受けて復帰し、ロディックは今回がESPNでのデビューとなる。
2026年ウィンブルドン選手権は、数日中に開幕する予定である。