フロリダ州の父親が、代わりのスクールバス運転手に銃を突きつけたとして、加重暴行の疑いで起訴された。正規の運転手が自分の子供を叱ったことに腹を立てていたという。
木曜日の午前8時10分頃、シトラススプリングスのバス停にて、オトニエル・カルロス・オバレ容疑者が停車中のスクールバスの開いたドアに近づいた。容疑者は腰から黒い拳銃を取り出し、運転手に正規の担当者かどうかを尋ねた。代わりの運転手であることを知ると「運が良かったな」と告げ、銃をポケットに戻した。その後、正規の運転手が自分の小学生の子供2人を叱ったことに対して怒りを感じていたと説明した。