フロリダ州セミノール郡で、70歳の男が13歳の少年の首を絞め、少年のスマートフォンを湖に投げ込んだとして重罪に問われている。事件は6月29日に男の自宅裏庭で発生した。
カイル・リバ被告は、首絞めによる第3級暴行罪、ひったくりによる第3級強盗罪、および第1級軽罪である器物損壊罪で起訴された。裁判所の記録によると、同被告は6月30日に裁判官に出廷しており、現在は勾留されていない。
対立は午後7時10分頃、12歳と13歳の少年2人がティグア・アイランド・コートにあるリバ被告の敷地内を歩いていたことから始まった。妻が立ち去るよう求めた後、13歳の少年が暴言を吐いたとされる。その後、リバ被告が家から出てきて、年長の少年に詰め寄った。
逮捕報告書によると、リバ被告は少年の首をつかんで締め付けた後、スマートフォンを奪い取り、アンティグア湖に投げ捨てた。少年は喉に目に見える打撲を負った。少年らは帰宅し、父親の勧めで警察に通報した。
リバ被告の罪状認否は8月25日に行われる予定である。