マイアミ在住のルシアニー・リズベス・ルナ(32)は、義父との関係について不倫を指摘した12歳の息子を殴打したとして、児童虐待の罪に問われている。少年が学校の職員に負傷を報告したことから警察が介入した。当局によると、ルナは一部の暴行については認めたものの、その他の点については否定している。
マイアミ・デイド郡警察は木曜日、12歳の息子から学校で通報を受け、ルシアニー・リズベス・ルナを逮捕した。少年は左目の近くに裂傷を伴う打撲傷、右手のひらに切り傷、その他のあざを負っていた。Law&Crimeが入手した逮捕宣誓供述書によると、警察官は児童保護局と共に出動し、負傷の記録を作成した。裁判所の記録により、身体的被害を伴う児童虐待の容疑が確認されている。事件はグウェン・チェリー・パークへ向かう車内で始まった。ルナは、少年が不倫相手だと考えている男性と電話をしていた。少年が公園への行き先について注意しようと割り込んだ際、ルナは彼の顔を平手打ちし、髪を引っ張り、小さなガラス瓶で少年の後頭部を18回から19回殴打したほか、体を揺さぶり、鍵を使って切りつけようとして手のひらを刺したと警察は述べている。帰宅後、少年は電話の内容について義父に話した。シャワーを浴びた後、少年が同じ話を繰り返すと、ルナは再び少年の左顔面を殴打し、壁に叩きつけ、タオルをつかんで拘束した。義父が仲裁に入ると、ルナはドアの外で「殺してやる。お前なんて私の息子じゃない。ドアから出てきなさい、何を使ってでも殺してやる」と脅迫した。少年はInstagramを通じて叔母に電話し、負傷箇所を見せた。叔母も少年の証言を裏付けている。ルナは息子の背中を数回叩いたことは認めたが、顔や頭部への攻撃については否定した。ルナは金曜日に5,000ドルの保釈金を支払い、ターナー・ギルフォード・ナイト矯正センターから釈放された。現在、審問の予定は決まっていない。